滋味日日 ・・・新潟の空気を ”お福わけ”

はなぱんだです。そちらはいかがお過ごしですか? こちらは・・・

豚肉は朝食に食べるのが一番いいらしい・・ということでつくりおき煮豚のマスタード添え

今週のお題「朝ごはん」
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 豚肉豚肉豚肉
 つくりおき豚ヒレ塩ワイン煮チンしてあたためて粒マスタードを添えた朝食。

 だって、林先生の初耳学で、豚肉を食べるのは朝が一番いい!!って言っていたから。

効果その1豚肉のタンパク質が肝臓を刺激する⇒日中の体の代謝があがる肥満を予防してくれる
効果その2豚肉ビタミンB1が豊富⇒ご飯の糖分エネルギーに変える脳が活性化する

 食べた食品の効果が最大限活かされる食べ方とその時間を研究している時間栄養学というそうです。

 だから、朝、豚肉を食べる!!

 きのうのブログに載せた豚ヒレの塩ワイン煮つくりおき料理としてストックしてあるから、きのうのブログのように、スープで食べてるのもいいし、今日のように、チンしてあたためて粒マスタードをそえた肉だけストレートに食べるのもおいしいんだなぁこれが!!

 一番上に乗せた豚肉を、二つに割って断面がわかるようにしたのだけれど、箸でホロリと切れるやわらかさです。
 もちろん、粒マスタードは、必ず香料の入っていないもので。(瓶の裏の原材料を確認してね)
 せっかくの豚肉のおいしさがかきけされちゃうのではもったいない。

 私の好きな「原材料:マスタード、醸造酢、食塩」だけの粒マスタードは、今のところ1番好きなのは 「グレインマスタード 原産国フランス 販売者ホルンマイヤー㈱」。1月6日のブログに書きました)
 ポピュラーに見かけるペルシュロンの種入りマスタードも「原材料:マスタード、醸造酢、食塩」でマスタードの風味そのものを味わえておいしいけれど、ホルンマイヤーの粒マスタードは、粒がほぼつぶれてツブツブ感をなくしているかわりにマスタードそのものの風味が濃厚でうま味がよりあるのです。
 これに比べるとペルシュロンはツブツブがはっきりしてたくさん入っているけれど、マスタード感が少なくてマスタードのうま味は少ないかな・・・付けて食べる肉のうま味を引き立てるのはホルンマイヤーのグレインマスタードの方かなと感じています。

 香料や香辛料がたっぷり入っていてもはやマスタードの風味なんて???なマスタードたちは苦手です。
 付けたお肉の風味をかき消すくらいに強烈な香料のマイユのマスタードとか、苦手なんです。

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