滋味日日 ・・・いいこと ”お福わけ”

アートで 凝り固まった「先入観」を超えていく

「まろやかな 春の しだれの」現代アート 石 Contemporary Art 偶偶絵石vol.14

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現代アート  偶偶絵石vol.14「まろやかな 春の しだれの」
現代アート[偶偶絵石(たまたまえ石) vol.14]
題名「まろやかな 春の しだれの」7.4×6.3㎝


まろやかな春。
のどかさよ いつまでもと ささやいても
おなじ春は
二度と めぐり訪れない。
過ぎゆくことを 惜しむより
花や 草や 虫のように
ただ一つ 今の恵みに
専心する

【偶偶石】
 偶偶石は抽象。偶偶石は具象。
 描いても、削っても、磨いてもいない、拾ったままの無加工の自然石。無為・無意の自然石に対峙して引き出されるあなたの感じ方。それは”あなた”。それを体感する現代アート
偶偶石(たまたま石) Imaginary stone・Creative stone 】
 ここには なぜ それが あるのか。
 そこには なぜ これが ないのか。

偶偶石(たまたま石)」は、「作意も作為もない自然石の造形美」が”無為の人の心に訴求する力” を借りて、「鑑賞者が自らの美意識と感性を具現化して、深い余韻と思索をめぐらすことを体感する」現代アートです。「知識という前提を鑑賞者に要求せず、鑑賞者個人のオリジナリティを引き出すことのみを目的」とした現代アートです。『「作者の作意の理解を求めない自然石に対峙することで鑑賞者自らが感じたもの」は、”鑑賞者オリジナルの感性” であり、その存在に気付き深めてもらう』現代アートです。第一フェーズでブログギャラリー展示「偶偶石(たまたま石)」しています。ここではtamatama7373がこの石に「!」と感じたことを、具現化してテキストの形で表しています。次のフェーズで、この石を見た鑑賞者が、各自が「!」と感じたことを、同じく具現化してテキストにしたり、各種言葉や絵で”表現する”という具体的な行為行動に発展します。さらには、鑑賞者自らが自身の美意識・感性”適う石を探して(拾って)、展示(各人のネットにあげるなど)して”各人がみな「鑑賞者→実行者」となって表現と鑑賞を行為者として楽しむ広がりを願う現代アートです。
 探し出した石は、描いたり、削ったり、磨いたりせずに、拾ったままの状態であることだけが条件・ルールです。
 その石が、何億年・何千万年の歳月をかけて、現在、この形と模様に至って存在しているのはたまたまのこと。
 地球の表面は、ほぼほぼ岩石でおおわれていて、その中から、あなたが地球のカケラ、その一つの石を見つけ出したのはたまたまのこと。
 ”たま”は”魂(たましい)”、あなたの魂あなたの美意識と感性は、あなたをあなたたらしめているあなたの魂”。
 お互いの石を鑑賞して、多様な美意識と感性に触れたならば、それはとても豊かな共感と発見の体験となるでしょう。
 

 私の偶偶石(たまたま石)は、国内で自ら拾った石。
 拾って水に浸し洗っただけのもの。描いていません。磨いても削ってもいません。無加工の天然石です。
 自然の”たまたま”が、何千万年もの間に、何層にも交わって作り上げられた造形の結晶です。
 ただの「石」、幼子の「石拾い」は尊くクリエイティブ
 現代アート(Contemporary Art)であり、コンセプチュアルアート(Conceptual Art)であり、抽象造形・抽象絵画(Abstract art, Abstract modeling)。
 地球の内部に秘められた数千度の熱は、ひと時も形態を留めることなくよじれとぐろを巻きながら脱出を試みる。その圧が均衡を崩す時、地球の割れ目からあふれ出し、熱を放ち、盛上り、せり上がり、崩れ、転がり、たどり着いた地にたたずむ。そんな情熱的な彫刻(Sculpture)・オブジェ(Objet)。
 地球の数千万年を、たったひと塊に凝縮したミニマルアート(Minimal Art)。
作者/tamatama7373

「酒石」現代アート Contemporary Art 偶偶絵石vol.13

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現代アート  偶偶絵石vol.13「酒石」
現代アート[偶偶絵石(たまたまえ石) vol.13]
題名「酒石」4.3×4.7㎝
 この石がまだ地中にあったとき、熱水の鉄分が染み込んで模様ができた流紋岩の自然石。
 お酒の瓶の形と、まるで注ぎ口のような丸い形まである「酒石」

【偶偶石】
 偶偶石は抽象。偶偶石は具象。
 描いても、削っても、磨いてもいない、拾ったままの無加工の自然石。無為・無意の自然石に対峙して引き出されるあなたの感じ方。それは”あなた”。それを体感する現代アート
偶偶石(たまたま石) Imaginary stone・Creative stone 】
 ここには なぜ それが あるのか。
 そこには なぜ これが ないのか。

偶偶石(たまたま石)」は、「作意も作為もない自然石の造形美」が”無為の人の心に訴求する力” を借りて、「鑑賞者が自らの美意識と感性を具現化して、深い余韻と思索をめぐらすことを体感する」現代アートです。「知識という前提を鑑賞者に要求せず、鑑賞者個人のオリジナリティを引き出すことのみを目的」とした現代アートです。『「作者の作意の理解を求めない自然石に対峙することで鑑賞者自らが感じたもの」は、”鑑賞者オリジナルの感性” であり、その存在に気付き深めてもらう』現代アートです。第一フェーズでブログギャラリー展示「偶偶石(たまたま石)」しています。ここではtamatama7373がこの石に「!」と感じたことを、具現化してテキストの形で表しています。次のフェーズで、この石を見た鑑賞者が、各自が「!」と感じたことを、同じく具現化してテキストにしたり、各種言葉や絵で”表現する”という具体的な行為行動に発展します。さらには、鑑賞者自らが自身の美意識・感性”適う石を探して(拾って)、展示(各人のネットにあげるなど)して”各人がみな「鑑賞者→実行者」となって表現と鑑賞を行為者として楽しむ広がりを願う現代アートです。
 探し出した石は、描いたり、削ったり、磨いたりせずに、拾ったままの状態であることだけが条件・ルールです。
 その石が、何億年・何千万年の歳月をかけて、現在、この形と模様に至って存在しているのはたまたまのこと。
 地球の表面は、ほぼほぼ岩石でおおわれていて、その中から、あなたが地球のカケラ、その一つの石を見つけ出したのはたまたまのこと。
 ”たま”は”魂(たましい)”、あなたの魂あなたの美意識と感性は、あなたをあなたたらしめているあなたの魂”。
 お互いの石を鑑賞して、多様な美意識と感性に触れたならば、それはとても豊かな共感と発見の体験となるでしょう。
 

 私の偶偶石(たまたま石)は、国内で自ら拾った石。
 拾って水に浸し洗っただけのもの。描いていません。磨いても削ってもいません。無加工の天然石です。
 自然の”たまたま”が、何千万年もの間に、何層にも交わって作り上げられた造形の結晶です。
 ただの「石」、幼子の「石拾い」は尊くクリエイティブ
 現代アート(Contemporary Art)であり、コンセプチュアルアート(Conceptual Art)であり、抽象造形・抽象絵画(Abstract art, Abstract modeling)。
 地球の内部に秘められた数千度の熱は、ひと時も形態を留めることなくよじれとぐろを巻きながら脱出を試みる。その圧が均衡を崩す時、地球の割れ目からあふれ出し、熱を放ち、盛上り、せり上がり、崩れ、転がり、たどり着いた地にたたずむ。そんな情熱的な彫刻(Sculpture)・オブジェ(Objet)。
 地球の数千万年を、たったひと塊に凝縮したミニマルアート(Minimal Art)。
作者/tamatama7373

「蛙 異種4匹同居」現代アート 石 Contemporary Art 偶偶石vol.12.4

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現代アート  偶偶絵石vol.12.4「蛙 異種4匹同居」
 海岸で拾ったままの無加工の流紋岩の自然石4×3.3㎝。
 この石がまだ地中にあったときに染み込んだ熱水の鉄分が、だまし絵、隠し絵、ダブルイメージの模様になっていました。
 4匹の生き物の姿が隠れています。
 4匹目は「カエル」でした。前のブログで猫の耳に見立てたものを、目に見立てるとカエルになります。
 石は立体の局面です。人間の二つの目で見ると側面まである程度見えているのですが、カメラの一眼だと真正面の平面しかとらえられないので、ブログの写真で実際の見た目との違いにいつも伝わるかなぁと心配します。

「猫 異種4匹同居」現代アート 石 Contemporary Art 偶偶石vol.12.3

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現代アート  偶偶絵石vol.12.3「猫 異種4匹同居」
 海岸で拾ったままの無加工の流紋岩の自然石4×3.3㎝。
 この石がまだ地中にあったときに染み込んだ熱水の鉄分が、だまし絵、隠し絵、ダブルイメージの模様になっていました。
 4匹の生き物の姿が隠れています。
 今日の写真はそのなかの「猫の横顔」。
 前のブログではゴールデンレトリーバーのお尻だった線が、猫の鼻下の線と共用されています。
 紫がかったグラデーションと、この石が溶岩から冷えていくときにできた気泡の穴が星空のようで、宮沢賢治の物語世界を思わせる模様です。

「馬・犬 異種4匹同居」現代アート 石 Contemporary Art vol.12.2

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現代アート  偶偶石vol.12.2「馬と犬 異種4匹同居」
 海岸で拾ったままの無加工の流紋岩の自然石の模様に、だまし絵、隠し絵、ダブルイメージそのままに4匹の生き物を見つけました。
 真ん中下に「ゴールデンレトリーバー
 その顔は「馬」のあごのラインと共用されています。
 馬は匹じゃなくて頭じゃないの?と思われた方、あらためて漢和辞典を開いてみてください。もともと匹は牛や馬を数える語でした。英語で家畜を数える時head(頭)を使うことから日本語でも頭を使うようになったのです。

 これで2匹。あと2匹もだまし絵、かくし絵、ダブルイメージそのままに隠れています。
 ひとつ前のブログの写真と見比べて見つけてみてください。
www.hanapanda.com

「異種4匹同居」現代アート 石 Contemporary Art 偶偶絵石vol.12.1

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現代アート  偶偶絵石vol.12「異種4匹同居」
  石の中に ”4匹の異なる生き物” がたたずんでいます。
  もちろん、それは私の見かた。
  勝手に膨らむ私の独りよがりな想像。
  あなたは 何が見えますか。


  ちなみに私が見た4匹は・・・
  シンキングタイムは、想像のジョギング。
  次のブログで・・

「とど通信 トド文で話す」現代アート 石 Contemporary Art 偶偶絵石vol.11

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現代アート  偶偶絵石vol.11「とど通信 トド文で話す」
現代アート[偶偶絵石(たまたまえ石) vol.11]
題名「とど通信 とど文で話す」5×5.7㎝


と、どうしているか 気になった。
いたメールが あまりに型通りだったから。
もっ
と どんなことでも 言っていいのに
きっ
と どうでもいいことだからと 遠慮してる。
ずっ
と どんよりした気分を 抱えているの?
空を見あげて グゥオッ
と 怒鳴っていない?
そんなこ
と どこまでも続けられるものじゃない。
幸せに一歩踏み出した君を 見
けたつもりだったのに
憂鬱なら ほん
と どうにかしなくちゃね。
と、どんなに心配しても
とどのつまり 伝えなくちゃ 伝わらない。
拝啓 水族館を逃げ出したあ
と どこに今いるのですか?
外の世界は・・・
と、どうですか

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鉄分が酸化した目と、ひげは黒い鉱物が結晶している流紋岩の自然石
【偶偶石】
 偶偶石は抽象。偶偶石は具象。
 描いても、削っても、磨いてもいない、拾ったままの無加工の自然石。無為・無意の自然石に対峙して引き出されるあなたの感じ方。それは”あなた”。それを体感する現代アート
偶偶石(たまたま石) Imaginary stone・Creative stone 】
 ここには なぜ それが あるのか。
 そこには なぜ これが ないのか。

偶偶石(たまたま石)」は、「作意も作為もない自然石の造形美」が”無為の人の心に訴求する力” を借りて、「鑑賞者が自らの美意識と感性を具現化して、深い余韻と思索をめぐらすことを体感する」現代アートです。「知識という前提を鑑賞者に要求せず、鑑賞者個人のオリジナリティを引き出すことのみを目的」とした現代アートです。『「作者の作意の理解を求めない自然石に対峙することで鑑賞者自らが感じたもの」は、”鑑賞者オリジナルの感性” であり、その存在に気付き深めてもらう』現代アートです。第一フェーズでブログギャラリー展示「偶偶石(たまたま石)」しています。ここではtamatama7373がこの石に「!」と感じたことを、具現化してテキストの形で表しています。次のフェーズで、この石を見た鑑賞者が、各自が「!」と感じたことを、同じく具現化してテキストにしたり、各種言葉や絵で”表現する”という具体的な行為行動に発展します。さらには、鑑賞者自らが自身の美意識・感性”適う石を探して(拾って)、展示(各人のネットにあげるなど)して”各人がみな「鑑賞者→実行者」となって表現と鑑賞を行為者として楽しむ広がりを願う現代アートです。
 探し出した石は、描いたり、削ったり、磨いたりせずに、拾ったままの状態であることだけが条件・ルールです。
 その石が、何億年・何千万年の歳月をかけて、現在、この形と模様に至って存在しているのはたまたまのこと。
 地球の表面は、ほぼほぼ岩石でおおわれていて、その中から、あなたが地球のカケラ、その一つの石を見つけ出したのはたまたまのこと。
 ”たま”は”魂(たましい)”、あなたの魂あなたの美意識と感性は、あなたをあなたたらしめているあなたの魂”。
 お互いの石を鑑賞して、多様な美意識と感性に触れたならば、それはとても豊かな共感と発見の体験となるでしょう。
 

 私の偶偶石(たまたま石)は、国内で自ら拾った石。
 拾って水に浸し洗っただけのもの。描いていません。磨いても削ってもいません。無加工の天然石です。
 自然の”たまたま”が、何千万年もの間に、何層にも交わって作り上げられた造形の結晶です。
 ただの「石」、幼子の「石拾い」は尊くクリエイティブ
 現代アート(Contemporary Art)であり、コンセプチュアルアート(Conceptual Art)であり、抽象造形・抽象絵画(Abstract art, Abstract modeling)。
 地球の内部に秘められた数千度の熱は、ひと時も形態を留めることなくよじれとぐろを巻きながら脱出を試みる。その圧が均衡を崩す時、地球の割れ目からあふれ出し、熱を放ち、盛上り、せり上がり、崩れ、転がり、たどり着いた地にたたずむ。そんな情熱的な彫刻(Sculpture)・オブジェ(Objet)。
 地球の数千万年を、たったひと塊に凝縮したミニマルアート(Minimal Art)。
作者/tamatama7373