滋味日日・・よく食べることはよく育むことだから

食べものにていねいにむきあうと、食べものは思わぬ底力をみせてくれるものです。驚かされて、感謝して・・・そういうところに ”滋味” は育まれて・・・

つくりおき豚肉にゴマソース、ビタミンB1×B1で疲労回復効果倍増

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 おとといのブログ豚ヒレ塩ワイン煮
 その煮豚をあたためてゴマソースで食べると、ビタミンB1が豊富な食品同士の組みあわせになって効果倍増?でしょうか。

 ビタミンB1は、体内の糖をエネルギーに変えたり皮膚や粘膜を健康に保つのを助けてくれる働きがあります。
 糖をエネルギーに変えるはたらきは、脳神経系の活動をささえてくれます
 頭にも体にもいい大事なビタミンなんですね。

 今日、無性にゴマソースで食べたかったのは、疲れているということなのかな・・・

 私が不勉強でよくわからないのは、ビタミンB1水溶性ビタミンだというところ・・・
 豚ヒレ塩ワイン煮は、煮ているので、ビタミンB1は煮汁に出ちゃっているのかな?
 でも、煮汁はあますことなく全部お料理で使っているから、これでちゃんと摂れているのかな?

【材料】
おとといのブログの豚ヒレ塩ワイン煮
とその煮汁
芝麻醤 大さじ1(芝麻醤 ユウキ)
白ワインビネガー小さじ1(白ワインビネガー ミツカン)・・これ、富士酢とか使うとえぐい味になっちゃうので適さない
醤油 小さじ1(オーガニックたまり醤油(本醸造)㈱丸又商店
めずらしく分量を書いたのは、酢のチョイスが違うと変な味になっちゃうから。
シンプルなのがおいしいから薬味のネギとか、辛みのラー油とか、風味のゴマ油とか、まろやかさと甘みの砂糖とか、ダメ押しの塩とか一切いれずに、最小限で成り立つ味のゴマソースです。
 だから、これらのオマケを足せばいくらでもアレンジ可。
 でも、シンプルなのが豚肉の甘さや風味を味わうのに一番いいと思うのです。
【つくり方】
1.豚ヒレ塩ワイン煮をチンしてあたため、豚肉だけ皿に盛る
2.芝麻醤、酢、醤油を小さい器でまぜ、1の煮汁を適宜くわえてのばす。
3.1に2をかける