滋味日日 ・・・新潟の空気を ”お福わけ”

はなぱんだHanapandaです。そちらはいかがお過ごしですか? こちらは・・・

「ラグビーベア石」Imaginative stone おもしろ石vol.19

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仰ぎ見る満天の星空
無数に光る点のなかに、
一匹の、愛らしい小熊の姿を見いだしたとき、
太古の人はそのロマンチックな想像にどれだけ感動したことだろう。


海岸で拾った小石の
ひとつの点や
ひとつのくぼみに
何かを見つけたとき、
思わず、キャっとつぶやいたり、
ものすごく嬉しかったり、楽しかったり、感動するのは、
つまりはそういうこと。


 新潟県糸魚川の海岸で拾ったままの、削っても描いてもいない自然石。
 偶然生まれたであろう形とくぼみと点に、こんな想像がふくらみました。
 ラグビーベアラグビー
 今週は何を見てもラグビーと結びついちゃう。

【これは海岸散策のススメです】
 海風、波の音、潮のかおり、どこまでも広がる大海原と水平線・・・深~くリラックスしていると、足元にころがっている石の模様にナニカを見つけたりするのです。
 それは、それまで頭の中で堅くスクラムを組んで固定化していた回路が、手をほどいてみんな思い思いにリラックスしている感じです。
 そして、気持ちよく伸ばした手で、あたらしい相手と新鮮な気持ちで手をつなぎ直す・・・頭の中がそんなふうになっている感じがするのです。
 何億とか何千万年のあいだに起こってきた地殻変動は、私たちの時間軸から見るとはるかに大きな地球の営みです。
 その歴史が、手のひらにのるような小さな石に刻まれて、偶然おもしろい模様が生まれます。
 そんなおもしろ石は、Imaginative stoneというか、The stone which excites imagination想像をかきたてる石で、奇跡の石Miraculous stoneでもあるのです。
 海岸を散策しながら、地球46憶年、日本列島2000万年の歴史を感じてみるの、オススメです。
Hanapanda

「雷雨石」 Imaginative stone vol.18

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 台風ニュースから目が離せない今日は「雷雨石」
 激しい雨と、模様の自然石。


 火山灰が降り積もってできた石なので、
流紋岩凝灰岩」と言います。
 2億6000万年前に生まれた石です。


 雷雨石の模様は、どのようにして作られたのでしょう。


それは、
地中で、
この石のシマシマが生まれた後に、
地殻変動などの大きな力が加わって、
ぎゅうぎゅう押されたとき、
この石がやわらかかったため、
押されてもシマがプツンと切れてズレてしまうようなことはなく、
ぐにゃりと曲がってできたものです。


 こんなふうに折れ曲がったところを、
岩石のキンクバンド」と言うそうです。
 これが雷雨石の、雷模様の正体です。


 新潟県糸魚川の海岸で拾ったままの、削っても描いてもいない自然石です。

【これは海岸散策のススメです】
 海風、波の音、潮のかおり、どこまでも広がる大海原と水平線・・・深~くリラックスしていると、足元にころがっている石の模様にナニカを見つけたりするのです。
 それは、それまで頭の中で堅くスクラムを組んで固定化していた回路が、手をほどいてみんな思い思いにリラックスしている感じです。
 そして、気持ちよく伸ばした手で、あたらしい相手と新鮮な気持ちで手をつなぎ直す・・・頭の中がそんなふうになっている感じがするのです。
 何億とか何千万年のあいだに起こってきた地殻変動は、私たちの時間軸から見るとはるかに大きな地球の営みです。
 その歴史が、手のひらにのるような小さな石に刻まれて、偶然おもしろい模様が生まれます。
 そんなおもしろ石は、Imaginative stoneというか、The stone which excites imagination想像をかきたてる石で、奇跡の石Miraculous stoneでもあるのです。
 海岸を散策しながら、地球46憶年、日本列島2000万年の歴史を感じてみるの、オススメです。
Hanapanda


 

「北海道 地図石」Imaginative stone おもしろ石 Vol.17

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海岸に落ちている小石の模様は、
いつも必ずしも見やすい場所にあるとは限らなくて、
こんな風に、先端にあることもあるのです。
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目の前で見ると、
ちゃんと北海道の形をした模様なのだけれど、
1枚の写真にはおさまりません。


 流紋岩は、マグマが固まったもの。
 ちょっと粘り気が出始めてしまったチョコレートファウンテンとか、チョコレートのコマーシャルを思い浮かべるとイメージしやすいのだけれど、粘り気のある液体は、水と違って、液体の中に密度の違う層ができています。
 地中にこの流紋岩があったとき、地下から熱水があがってきて、そのなかの鉄分の成分が北海道の形に石を染めたわけなのですが、こんなにくっきりと北海道の形になるような場所に、しみ込みやすい層が、たまたまあったというわけです。


 この石をスライスしてみれば、北海道の形ができた層が一目瞭然なわけなのです。
 私も、いつか、この石をスライスして、中身を見てみたいのです。
 でも、宝石類と違って、海岸で拾った石はもろいので、スライスする途中で砕けてしまう可能性もあるのだとか。

 
 新潟県糸魚川の海岸で拾ったままの、削っても描いてもいない自然石。
 石をスライスでもしないと信じてもらえないほど、ミラクルな模様です。

【これは海岸散策のススメです】
 海風、波の音、潮のかおり、どこまでも広がる大海原と水平線・・・深~くリラックスしていると、足元にころがっている石の模様にナニカを見つけたりするのです。
 それは、それまで頭の中で堅くスクラムを組んで固定化していた回路が、手をほどいてみんな思い思いにリラックスしている感じです。
 そして、気持ちよく伸ばした手で、あたらしい相手と新鮮な気持ちで手をつなぎ直す・・・頭の中がそんなふうになっている感じがするのです。
 何億とか何千万年のあいだに起こってきた地殻変動は、私たちの時間軸から見るとはるかに大きな地球の営みです。
 その歴史が、手のひらにのるような小さな石に刻まれて、偶然おもしろい模様が生まれます。
 そんなおもしろ石は、Imaginative stoneというか、The stone which excites imagination想像をかきたてる石で、奇跡の石Miraculous stoneでもあるのです。
 海岸を散策しながら、地球46憶年、日本列島2000万年の歴史を感じてみるの、オススメです。
Hanapanda
 

「四国 地図石」Imaginative stone おもしろ石 Vol.16

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 石がまだ地中にあったとき、地下から上がってきた熱水の鉄分がしみ込んで赤く染まったのでしょう。
 熱水に染まらなかった染残し四国の形にそっくりです。


時計回りに形をたどると、
左上の出っ張りは、しまなみ海道につながる今治あたり。
新居浜市のあるなだらかな弧を描いて、
右上の丸い出っ張りは香川県あたり。
そのてっぺんは高松市。その先の小さな小豆島まであります。
そこから右側の出っ張りは鳴門市
その先に淡路島まで見えます。
その下の出っ張りは蒲生田岬かな。
そこから緩やかに右下へ、尖った出っ張りは室戸岬
真下は緩やかな土佐湾の弧を描いて、
左の出っ張りは足摺岬
その隣は大堂山かな。
左側の出っ張りは佐多岬


 こじ付けにしては、よく出来すぎていると驚きました。
 新潟県糸魚川の海岸で拾ったままの、削っても描いてもいない自然石

【これは海岸散策のススメです】
 海風、波の音、潮のかおり、どこまでも広がる大海原と水平線・・・深~くリラックスしていると、足元にころがっている石の模様にナニカを見つけたりするのです。
 それは、それまで頭の中で堅くスクラムを組んで固定化していた回路が、手をほどいてみんな思い思いにリラックスしている感じです。
 そして、気持ちよく伸ばした手で、あたらしい相手と新鮮な気持ちで手をつなぎ直す・・・頭の中がそんなふうになっている感じがするのです。
 何億とか何千万年のあいだに起こってきた地殻変動は、私たちの時間軸から見るとはるかに大きな地球の営みです。
 その歴史が、手のひらにのるような小さな石に刻まれて、偶然おもしろい模様が生まれます。
 そんなおもしろ石は、Imaginative stoneというか、The stone which excites imagination想像をかきたてる石で、奇跡の石Miraculous stoneでもあるのです。
 海岸を散策しながら、地球46憶年、日本列島2000万年の歴史を感じてみるの、オススメです。
Hanapanda

「日本列島石」 Imaginative stone おもしろ石 vol.15

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 台風が近づくと、一日に何度もTVに映る日本列島の地図
 この石が、まだ地中にあったとき、地下から上がってきた熱水がしみ込んで、その成分の鉄分が石を赤く染めました。
 たまたま鉄分が染み込まなかった部分が、日本列島の模様になっていたわけです。


 とはいえ、この石ができた頃、まだ日本列島はありませんでした。
 その頃、後の日本列島になる”ところ”は、現在のユーラシア大陸朝鮮半島の北側の陸の”へり”あたりでした。
 その”へりあたり”が、次第に南に移動して、逆「くの字」型に折れ曲がって、今の日本列島の元になりました。


 ですから、この石の日本列島の模様は、まだ現在の日本列島がないころにできた日本列島の模様・・・設計図かな


 新潟県糸魚川の海岸で拾ったままの、削っても描いてもいない自然石です。

【これは海岸散策のススメです】
 海風、波の音、潮のかおり、どこまでも広がる大海原と水平線・・・深~くリラックスしていると、足元にころがっている石の模様にナニカを見つけたりするのです。
 それは、それまで頭の中で堅くスクラムを組んで固定化していた回路が、手をほどいてみんな思い思いにリラックスしている感じです。
 そして、気持ちよく伸ばした手で、あたらしい相手と新鮮な気持ちで手をつなぎ直す・・・頭の中がそんなふうになっている感じがするのです。
 何億とか何千万年のあいだに起こってきた地殻変動は、私たちの時間軸から見るとはるかに大きな地球の営みです。
 その歴史が、手のひらにのるような小さな石に刻まれて、偶然おもしろい模様が生まれます。
 そんなおもしろ石は、Imaginative stoneというか、The stone which excites imagination想像をかきたてる石で、奇跡の石Miraculous stoneでもあるのです。
 海岸を散策しながら、地球46憶年、日本列島2000万年の歴史を感じてみるの、オススメです。
Hanapanda

「クリそっくり石」Imaginative stone おもしろ石 Vol.14

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 「おにぎり石」と同じく、海岸で見つけやすいのが「クリ石」。
 左の石のように、茶色くて、1:3くらいのところに線が入っていたり、色が変わっていれば、ほとんどの石はに見えます。
 けれど、右の石のように、
1. 三角形に近くて
2. 上の色が焦げ茶色で、下がうす茶色
3. 下の薄茶色に点々がある
というところまでにそっくりな石を探せたら、超ラッキー!!

 海岸でもできるんです。たのしい栗拾い
 私も、写真の石だけじゃなくて、もう一つ上の、もっとふっくらしたっぽい三角のクリ石をいつか見つけ出したいのです。ちょっと欲張り。

 クリ石は、食べられないだけど、
 いつまでもとっておける、飾って愛でていられるだから。
 新潟県糸魚川の海岸で拾ったままの、削っても描いてもいない自然石です。

【これは海岸散策のススメです】
 海風、波の音、潮のかおり、どこまでも広がる大海原と水平線・・・深~くリラックスしていると、足元にころがっている石の模様にナニカを見つけたりするのです。
 それは、それまで頭の中で堅くスクラムを組んで固定化していた回路が、手をほどいてみんな思い思いにリラックスしている感じです。
 そして、気持ちよく伸ばした手で、あたらしい相手と新鮮な気持ちで手をつなぎ直す・・・頭の中がそんなふうになっている感じがするのです。
 何億とか何千万年のあいだに起こってきた地殻変動は、私たちの時間軸から見るとはるかに大きな地球の営みです。
 その歴史が、手のひらにのるような小さな石に刻まれて、偶然おもしろい模様が生まれます。
 そんなおもしろ石は、Imaginative stoneというか、The stone which excites imagination想像をかきたてる石で、奇跡の石Miraculous stoneでもあるのです。
 海岸を散策しながら、地球46憶年、日本列島2000万年の歴史を感じてみるの、オススメです。
Hanapanda
 

「ラグビーボール石」 Imaginative stone おもしろ石 Vol.13

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 糸魚川の海岸で拾ったおもしろ石コレクション
 きょうは、やっぱり「ラグビーボール」でしょう。
 日本38:サモア19
 今晩のラグビーワールドカップサモア戦は、最後まで気持ちで押していく試合に感激しました。


 新潟の糸魚川の海岸で拾ったまま削っても描いてもいない自然石です。
 以前、ラグビーボールと言えば、この石みたいに茶色くて両端に白い線が入ったものばかりでした。
 この石も、地中にあったとき、地殻変動で亀裂が入り、そこに地下から上がってきた熱水が入り込んでその成分が冷えて白く固まって白い脈(筋)ができたものです。この石は石の種類で言うと何石かなぁ?

【これは海岸散策のススメです】
 海風、波の音、潮のかおり、どこまでも広がる大海原と水平線・・・深~くリラックスしていると、足元にころがっている石の模様にナニカを見つけたりするのです。
 それは、それまで頭の中で堅くスクラムを組んで固定化していた回路が、手をほどいてみんな思い思いにリラックスしている感じです。
 そして、気持ちよく伸ばした手で、あたらしい相手と新鮮な気持ちで手をつなぎ直す・・・頭の中がそんなふうになっている感じがするのです。
 何億とか何千万年のあいだに起こってきた地殻変動は、私たちの時間軸から見るとはるかに大きな地球の営みです。
 その歴史が、手のひらにのるような小さな石に刻まれて、偶然おもしろい模様が生まれます。
 そんなおもしろ石は、Imaginative stoneというか、The stone which excites imagination想像をかきたてる石で、奇跡の石Miraculous stoneでもあるのです。
 海岸を散策しながら、地球46憶年、日本列島2000万年の歴史を感じてみるの、オススメです。
Hanapanda