滋味日日 ・・・新潟の空気を ”お福わけ”

はなぱんだです。そちらはいかがお過ごしですか? こちらは・・・

パンダ手ぬぐいで椅子を包むんです。夏に大活躍のパンダグッズはやっぱり手ぬぐい

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 椅子の座面。
 パンダの手ぬぐいで包んでみました。
 夏、椅子に座って、汗でぺたぺたくっつくような感じがするのイヤですよね。
 これだけでもちょっといいカンジになるのです。
 輪ゴムで留めただけだから、毎日、毎回(?)すぐ取り換えられるし、手ぬぐいは洗えば速攻乾くし、とても実用的です。
 そして何よりも、手ぬぐいのデザインで椅子を楽しめるのがいいのです。
 パンダグッズは人気だけど、あれこれそろえなくても、手ぬぐいがあるだけで、こんなふうにグラフィックな、アートな、かわいいインテリアがすぐに作れちゃう。
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 手ぬぐい1枚で、オリジナルなパンダチェアーのできあがり。
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 椅子の裏側で、パンダてぬぐいをただ輪ゴムで留めただけ。結べるほどの長さはないから・・
 
 

暑い夏だから 醤油も味噌も火を入れない

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 夏野菜の炒め物。
 暑すぎる夏だから、水分をとりすぎて胃腸が疲れがちな夏だから、料理では、醤油も味噌もできるだけ火を入れない。
 写真の夏野菜の炒め物も、豚肉と野菜を、塩少々で炒めたら、器に入れて、粗熱をとってから醤油をかけて器の中で混ぜる混ぜる混ぜる。よく混ぜるのがコツ。 醤油を加熱しない。
 醤油の酵素をそのままいただくのです。
 大事なのは、酵素が生きている醤油を選ぶこと。
 保存料とかアルコールとか甘味料とかうまみ成分なんて入っていない、自然の材料そのままの醤油を選ぶこと。
 せめて大豆、小麦、塩・・・だけのもの。
 でも、この方法でおいしくなるのは”たまり醤油”。
 原材料は”大豆、塩”だけ。f:id:a31017:20180804132909j:plainf:id:a31017:20180804133011j:plain今はこのたまり醤油を使っています。この醤油の味だけでものすごくおいしい。小さめのテフロンの鍋で炒めます。熱が効率よくまわるから野菜を炒めすぎずに玉ねぎの辛みを取る程度の過熱をするにはこれが便利。油がまわりに飛び散らないのもいいのです。オリーブオイルでみじん切りのニンニクを炒めて、塩コショウした豚肉を炒めて、これだけ先に器に入れます。その鍋をそのまま使って、玉ねぎを炒めて、塩少々、玉ねぎの辛みが取れる直前にナスを加えて、ナスは半生程度火が通ったら器に入れます。粗熱が取れたらたまり醤油をかけて、器で混ぜる混ぜる混ぜる。

アゲハ夏型オス 図鑑には自然にいるときと同じ姿も載せてほしい

f:id:a31017:20180801184503j:plain 毎日毎日35度を超える暑さ。夕方、庭木に水をあげていると、毎年かならずやってくる、黒いカワラトンボと、このアゲハ。夏型のオス。もちろん毎年同じ個体がやってくるはずがなく、昨年とは違う個体なのだけど、まるで引き継ぎでもしているかのように、毎年必ずやってくる。
 地面から30センチくらいの高さにあるモミジの枝先にとまって休んでいる。翅を閉じたり、写真のようにゆっくり大きく開いたり。

 春先のほんわりしたアゲハと違って、夏のアゲハは、写真のように黒く濃くエキゾチックで複雑な模様をしている。
 両翅の丸い模様は、あきらかに目だ。
 大蛇の顔を模しているのがよくわかる。
 春型のほんわかした模様では、敵が多い夏の過酷なサバイバルを生き抜けない。
 だから夏型の模様は、春とはすっかり様変わりしたエキゾチックで迫力のある模様に変わるのではないかと思う。
 昆虫は、ただ近くで長くじっと見つめているだけで、さまざまなことに気づかせてくれる。
 それなのに、昆虫図鑑や標本ときたら、その昆虫が自然にいるときの姿をまったく無視して、前翅と後翅の模様がよくみえるよう、両翅が重ならないように、前翅を不自然に上方にもちあげて固定している。
 おかげで、昆虫図鑑や標本では、写真のようなアゲハが作りだす芸術的な大蛇顔の模様をそのままの出来栄えで見ることができない。
 自然にいるときと同じ姿をみせることで模様の所以を知ることができるのに、模様の細部の見分けに特化してしまい、木を見て森を見ずの展示方法だけなのはとても残念です。
 自然のなかで知恵を駆使して生き抜く小さな生き物の姿形の不思議と、その造形を授けた自然の妙は、私たちに自然の織り成す世界の豊かさをおしえてくれるから、やっぱり、自然のなかにいるときの姿も昆虫図鑑や標本は伝えてほしいと思うのです。
 ところで、アゲハ蝶を見るというのは、縁起がいい、いい知らせの予兆という言い伝えが世界各地にあります。天敵だらけの過酷な自然のなかを、独りふうわとわたってゆくアゲハの異次元の優雅さは、見るものをそれだけで豊かな気持ちにさせてくれるからではないかと思いました。
  

インテリアに使えるかわいいパンダグッズは、手ぬぐいで作るパンダのファブリックパネル

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子パンダって
白玉あずきに 似てるよね。
抹茶のかき氷とか、いいよね。
毎日毎日暑いから
動物園の子パンダも
かき氷 もらえたかな。
抹茶じゃなくて、笹シロップかな。
口の周りが 緑色にそまった子パンダ
いるかな?


 パンダの手ぬぐいと厚紙で作った、ハンドメイドのパンダのファブリックパネル。こんなかわいいイラストのパンダグッズだけど、自分で簡単に作れます。手ぬぐいを、切ったり、固定したりしないから、いつでも元通りの手ぬぐいにもどります。
 小物や文具のパンダ雑貨はたくさんあるけれど、インテリア雑貨はまだまだ少ないよね。
 かわいいパンダグッズ、だ~い好き。

 この写真のパンダのファブリックパネルの作り方はこちら↓
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インテリアも盛り方次第 だから手ぬぐいで作るパンダのパネルは、個性的なパンダグッズになるのです

f:id:a31017:20180617121826j:plain前回のパンダのファブリックパネルは、手ぬぐいのなかの3×2で6頭のパンダが並んでいるところを表に出しました。
 今回は半分の3頭でファブリックパネルを作りました。
 パンダの数が半分になったのに、インパクトは半分になるどころか倍増するから不思議です。モチーフの数を減らすと、ひとつひとつの表情がはっきりして、かえって印象的なインテリアになりますね。
 手ぬぐいの柄の出し方を考えるとき、どこを使うのか、どの大きさのパンダを使うのか、何頭入れて、余白をどれくらいもうけるのか・・・そうそう、パネルの縦横の比率も大事。
 そんなわけで、パネルは作った人の個性とセンスがそのまま表れちゃうので、だからとても愛着がわくのです。
 自分らしい自分好みのパンダグッズになるから、手ぬぐいでファブリックパネルを作ってみて。自分のセンスを客観視することが、さらなるインテリア上級者への道になる・・かも。
【箱を作るサイズ】このごろりんぱんだの3頭パネルは、表箱が25×13.5×H1.5センチ。裏箱が各々2ミリ小さい24.8×13.3×H1.3センチ。この大きさだとA3判の厚紙1枚で作れます。厚紙はメーカー名「リュウグウ」商品名は「板目厚紙 白樺A3判 306㎜×434㎜ 10枚入り 品番HI-SK-A3」
 ↓パンダのファブリックパネルの作り方www.hanapanda.com
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インテリアにパンダグッズをとりいれるなら、ファブリックパネルで)手ぬぐいを切らずに作る最大サイズ

f:id:a31017:20180613114048j:plainパンダの手ぬぐいを使って、手ぬぐい自体を切らずに、貼らずに、固定せずにつくるファブリックパネルの作り方。
 インテリアに使えるかわいいパンダグッズを自分で作ります。
 市販の厚紙2枚で、箱を作って、その中に手ぬぐいを折りたたんで入れる作り方は、いつもこのブログで説明しているとおりなのですが、では、大きいパネルを作りたいとき、どれくらいの大きさまで作れるの?
 にトライしたのが、今回のパンダのパネルです。
 あくまで正方形の場合ね。
 最大サイズは、29センチ真四角で1.5センチの厚さでした。この写真のパンダパネルは、箱の中に折りたたんだ部分がわずか8ミリくらい。でも綿だから摩擦で布が動かないから、いつものとおり、パンダの手ぬぐいを切っても、貼っても、固定してもいないのです。
 でもでも、ぎりぎりすぎるから、やっぱりもうひとまわり小さめの方が作りやすいかもね。
↓ パンダのファブリックパネルの作り方
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インテリアに使えるパンダグッズを作る)てぬぐいを切らないパンダのファブリックパネル

f:id:a31017:20180602135656j:plainインテリアに使えるかわいいパンダグッズを作ります。パンダてぬぐいを、切らないで厚紙2枚だけでファブリックパネルを作ります。
 お気に入りやコレクションしているかわいい手ぬぐいを、切ったり固定してしまったら、もう二度と手ぬぐいにもどせません。
 そこで、市販の厚紙2枚で、手ぬぐいを切らないで、貼ったり、鋲で固定したりもしないで、壁に飾るパンダグッズのファブリックパネルを作ります。
 今回は大きめのファブリックパネルなので、今回私が使ったのは、文具店に売っている「板目表紙」マルアイのA3用、445×306㎜(450g/㎡)厚さ0.65㎜ 5枚入りを使いました。f:id:a31017:20180602125752j:plain
 厚紙に、27.5センチ真四角で、高さ1.5センチのパネルを作るためにこんなふうにサイズどりします。f:id:a31017:20180602125607j:plain
 これを切って、四隅をホチキスでとめて箱型にします。表箱になります。
 もう一枚の厚紙を表箱より2ミリ小さい27.3センチ真四角、高さ1.3センチの裏箱をおなじように作ります。
 表箱の面に飾りたいパンダの図をあわせて、ゼムクリップでとめて手ぬぐいのあまった生地は、箱のなかに折りたたんで入れます。f:id:a31017:20180602134829j:plain
 裏箱をはめたらできあがり。
 手ぬぐいが綿100%なのと、板目厚紙の表面がつるつるでないので、摩擦で自然に固定されるのです。だから裏箱をはめるだけなのです。
 裏箱の上方にあけた三角形の穴を、壁の画鋲にかければ壁に平らに固定されます。
 かわいいパンダのファブリックパネルも、こんなに簡単に作れちゃいます。
 ファブリックパネルはとても効果的にお部屋の雰囲気をかえてくれるから、試してみて。