滋味日日 ・・・新潟の空気を ”お福わけ”

はなぱんだです。そちらはいかがお過ごしですか? こちらは・・・

バッグの名札・・パンダてぬぐいで ラゲージタグ(ラゲッジタグ)

f:id:a31017:20180419133432j:plainキャリーバッグに自分らしいラゲージタグを付けたいから、写真のようにてぬぐいをタグにしちゃいます。
 作り方は簡単。
 手ぬぐいを、縦に三つ折りして、好きな柄の出るところにあわせて、くるくると巻くだけ。
 固いバッグタグは、人込みでぶつかったり、角をひっかけたりして危ないけれど、てぬぐいのタグは柔らかいから安心安全。
 それでいて、これ、けっこう目立つんです。
 手も拭けるし、手ぬぐいに名前を書いておけば名札、ネームタグになるし・・・洗える!
 GWはどこもかしこもキャリーバッグだらけ。
 てぬぐいのネームタグでかわいくいこう!f:id:a31017:20180419133615j:plain
はなぱんだのパンダてぬぐいを縦に三つ折りにして、くるくる巻き付けただけ。
 

樹齢100年超の貴重なソメイヨシノがふりそそぐ分水駅

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 さっきまでこのライトアップされた桜を見ていました。駅のホームで。
 桜の季節だけライトアップされる、単線の駅のホームにおおいかぶさるような桜。
 駅の周りに町がないわけじゃないけれど、高い建物も看板もなくあたりが暗め、いや暗いから、ここだけが暗闇に浮き上がっているのです。
 ふつうは樹齢60年と言われるソメイヨシノ
 けれど、この写真のソメイヨシノは樹齢100年を超えて、樹の幹の太さも3m50センチクラスの堂々とした巨樹で、全国的にもめずらしく貴重な樹々なのです。
 そんな貴重なソメイヨシノが、ずらりと居並んで駅のホームにふりそそがんばかりに花を咲かせているのがすごいのです。
 ここは新潟県のJR越後線分水駅
 大正元年にこの駅まで鉄道が伸びて駅が開業したことを記念して植樹されたと言われています。開業当時は地藏堂駅という駅名でした。

 桜のホームに横付けされているのはイベント列車。
 分水夜桜Shu*kura号です。
 風情ある車内では、お酒と幕の内をひろげて夜桜見物。いいですねぇ~
 JRの案内は↓です。
http://www.jrniigata.co.jp/travel/domestic/img/128.pdff:id:a31017:20180412200730j:plain

こだわりのパンダパンは手抜きナシ! 小竹の笹だんごパン vol.4

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 こだわりのパンダパン「小竹の笹だんごパン」は、パッケージの裏面まで手抜きナシ。
 パンダが表面で右手にもっていた二つの笹団子。
 ちゃんと裏面でも右手にぶらさげています。
 パンダのしっぽも、ちゃんと白い!!
 楽天のお買いものパンダは、しっぽが黒い!?
 本物のパンダのしっぽは、もちろん白い!!


 パンダパンのパッケージ裏面の最下の一文。
”固くなりましたら電子レンジ・オーブンで軽く温めて下さい。”と書いてあるけれど、そのままで十分やわらかく、おいしくいただけました。


 このパンダパンをドライブ途中で買うなら、北陸自動車道の上り線、名立谷浜SAの売店レジ横。1個180円(税抜き)194円(税込み)

 
 ”のもの”東京駅グランスタ丸の内店の2017年11月28日のFacebookに、このパンダパンが、のものの、上野店と秋葉原店でも販売されていると書いてあります。
 でも写真で見るパンダパンの値段が・・・あれ、新潟県内で買う時とちょっと違う?のかな?

 

こだわりだらけのパンダパン 「小竹の笹だんごパン」vol.3

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 いま流行りのパンダパンの頂点だと思う「小竹の笹団子パン」。
 ちっちゃなパンダパンだけど、この中には、笹団子とそのあんこだけじゃなくて、パンダへのこだわりがギュギュギュギュっと詰まっています。
 パンダパンパッケージもその一つ。
【こだわり1】 パンダが左手にを、右手にちゃんと笹だんごを持っています。
【こだわり2】 笹団子に使われているのは新潟県コシヒカリ米粉を使用
【こだわり3】 そして、これ、気がつきましたか?
 パンダのイラスト全体が緑色で、縦に細く白い筋が無数に通っているのです。なぜ?そう、これ笹の葉を表しているのです。笹で包むのが笹団子。パンダパンでありながらその笹団子ルールをちゃんと遵守しているのです。

 小竹の笹だんごパンには、創業92年のお菓子屋さんのこだわりが詰まりに詰まっているのです。
www.hanapanda.com 
はなぱんだのパンダてぬぐい。猫とパンダ展に出展します。
cat-press.com
 

パンダパンの頂点は「小竹の笹団子パン」だと思う vol.2

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 キングオブパンダパンだと思う小竹の笹団子パン
 笹団子っぽいパンではありません。
 ほんとうに笹団子が入っています。
 パンダパンを手でちぎると、わっ、出た!笹団子!
 笹団子がそのまんま一つそっくり入っています。
 パンダもおススメ、笹の風味・・・じゃなくて緑色なのはヨモギで、これを笹でくるむのが笹団子なのだけれどね・・・パンダパンなのです。
 創業92年。パンとお菓子屋の小竹製菓が作る笹だんごパン。小竹製菓の和菓子にはそもそも笹団子があるのです。これは本物の笹でくるまれて笹の風味がしますよ。
 2018年GW(ゴールデンウィーク)、上野のパンダ、シャンシャンの観覧は完全予約制なのだとか。
 上野のパンダとは逆方向、北陸方面にドライブにいらっしゃるなら、高速道路北陸自動車道上り線名立谷浜SAで、この小竹の笹だんごパンが買えますよ。売店レジ脇にたくさん並んでお客さんを待っていますから。
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はなぱんだのパンダてぬぐい。猫とパンダ展に出展します。
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あまたあるパンダのパンの頂点は 「小竹の笹だんごパン」だと思うvol.1 

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パンダパン。それはパンダパン
とってもベタな発想だけど、そんな直球ギャグのパンダパンが、いまシャンシャンブームで世の中にあまたあふれています。
 けれど、そんなパンダパン頂点は、まちがいなく「小竹の笹だんごパン」だと思うのです。
 「小竹」は、この笹団子のパンダパンを作っているお菓子屋さんの商号「小竹製菓」の「小竹」です。創業者小竹茂雄さんの苗字です。
 大正15年に創業したお菓子屋さんだから、今年で92年目!
 笹団子も作っている老舗のパンとお菓子屋さんなのです。

 お店は新潟県上越市にあります。
 えちごトキめき鉄道南高田駅近くにお店があります。
 と言っても、「えちごトキめき鉄道」だなんて、新潟県民でもわからない人の方が多いのです。かつてのJR信越本線のことです。
 北陸新幹線が開業した2015年3月に、JRから経営分離した並行在来線の鉄道です。
 南高田駅のある高田は、開府400年を超える高田城の城下町です。きょう満開を迎えている高田城の夜桜は、日本三大夜桜
www.niigata-kankou.or.jp
の一つです。
 上野公園の桜シャンシャンの組み合わせもいいけれど、ここ新潟県上越市高田で、日本三大夜桜の高田城の夜桜と、パンダの笹だんごパンという組み合わせも、めっちゃいいですよ。
 
はなぱんだのパンダてぬぐい。猫とパンダ展に出展します。
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もはや凄みのある美しさ 富山城「松川の夜桜」

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富山城 松川の桜。
昼間の遊覧船でめでる松川の桜もいいけれど、
夜桜は、もはや桜の異次元空間。
目の前に垂れさがる大木の桜。
両側からおおいかぶさる大木の枝は 桜の大天井。
足元の水面に、まことしやかに咲き誇る桜の花々は、本物以上にみずみずしく艶やか。
富山城のお堀の水面と、現実の境がどこにあるのか、ついついまどわされ、引きこまれそうに美しい。
誰も落ちないのがむしろ不思議なくらいに美しい。
水面との遠近感はもはや失われ、水面にただひとひら浮かんでいた花びらが、とんでもない中空に浮かんでいるかのように見えた錯覚に背筋がざわついた。
 松川の桜を見るならば、夜桜の刻、この写真のように水面の真横を歩いてほしい。 
 美しさと怖さは紙一重。
 美しさの淵と、怖さの淵が、静かに真顔で対峙する。
 音のない美しさ。
 音を呑みこむ すごみのある美しさ。

 
はなぱんだのパンダてぬぐい。猫とパンダ展に出展します。
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