滋味日日 ・・・新潟の空気を ”お福わけ”

はなぱんだです。そちらはいかがお過ごしですか? こちらは・・・

花束じゃなくて 一輪の花を・・・パンダグッズに秘めたバレンタインメッセージ

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盛りだくさんもいいけれど、
たったひとつ”は
ステキ


今回デザインしたパンダてぬぐいは、
花束じゃなくて、
たった一輪の花を持っている。


男の子パンダ君と、女の子パンダちゃん。
恋人?
ううん、”なかよし


とってもだいじな
なかよし

ハナパンダのパンダグッズコレクション「てぬぐいデザイン」でした。

合格石 今年も合格ご利益を願って

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今年も受験シーズン恒例「合格石」をブログに載せて、受験生の合格を祈念いたします。
がんばってね!!


 5を書く石→ごをかく石→合格石
 この石は、削ったり、描いたりしていない、拾ったままの状態で、自然の形と模様が「5」を描いているのです
 国内の海岸で拾いました。

 この写真、よかったら受験の合格祈願のお守り代わりに受験生の待ち受け画面に使ってください。
 天然石の天然の模様なので、二つとないし、分けてあげることができないものだから。

 この模様、地球が2億年かけて作り出した自然そのままの模様です。 
 
 小さな石の小さな模様なんだけど、白いスジのひとつひとつが、太古に地球の大地が動いた”痕跡”。


 地球が刻みつけた「合格」の印(しるし)を見て、この石に流れた悠久の時間と、大きな地球のパワーを感じてください
 雄大な気持ちになれたなら、合格をぐぐっと引き寄せられることでしょう。
 そんな最強の合格グッズです。
 ちっちゃい石に、大きな歴史が秘められている・・・受験にいどむ君の努力も、君の中に確実に何かの形を刻んでいる。がんばれ!受験生!!

 この石は、「2億年まえ中世ジュラ紀の砂岩に方解石の脈が入っているもの

 この石とこの5の字は、こんなふうに生まれたのです
 2億年前の中世ジュラ紀に、川から流れた砂が海の底にたまって砂岩の層ができました。次に地殻変動がおこりその地層が隆起しました。その時にできたのか、その後ふたたび地殻変動地震)がおこってできたのか、地層に無数の割れ目ができます。その割れ目に、熱水(地下水がマグマで温められたり、マグマから出る水蒸気の集まりのこと つまり温泉の湯だね)が入り、冷えて固まり白い方解石の脈(筋)ができました。その後、その地層が地殻変動か、川の浸食にあって、崩れて、大小の塊が川へ転がりました。その後も、川を転がり、転がり、転がりながら削られて、やがて海へ出たものです。それが更に波にもまれて転がって、海岸に打ち上げられたとき、ちょうど「5」の字が残る大きさのまんまるな小石になっていたという偶然に偶然が重なってできたものです。
  
 新潟県糸魚川市の海岸で拾いました。


【展示歴】

国営越後丘陵公園「自然のカタチ」展
http://d.hatena.ne.jp/a31017/20101016
長岡市立寺泊水族館
http://d.hatena.ne.jp/a31017/20101122
奇跡の石の物語展
http://d.hatena.ne.jp/a31017/20120926/p1

パンダの手形と足形 どう違う?

f:id:a31017:20180122233352j:plainてぬぐいのソコココに描いたパンダ手形
パンダ足形
どっちが、どっち?


それは、下に二つの〇があるほうが・・・・手形
をつかみやすくするために、手首の近くの骨がもりあがったって言われています。
この盛り上がりと指でをつかんでいるんだって。


自分の手のひらを見てみると、
ふむふむ
ちょうど手首の付け根あたり
親指の下と、小指側の手首の近く・・・
わっ、私も盛りあがっているよ。
人間の手のひらに似ているじゃない!


パンダ手形って、
猫の肉球より、ずっと人間の手のひらに似ている!!ハナパンダのパンダグッズコレクション「てぬぐいデザイン」でした。

パンダグッズ コレクション・・あたらしいパンダ手ぬぐい

f:id:a31017:20180119215909j:plain自分が欲しいパンダグッズは、自分でつ!く!る!・・・というわけで、去年デザインして、まだブログにあげていなかった あたらしいパンダ手ぬぐい男の子女の子。タイトルは”ペアパンダ”かな。”パンダペア”かな。はなぱんだのパンダグッズコレクション「てぬぐいデザイン」でした。

あっ鳥! という名の鳥でした。

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おととい、うちの玄関戸ぴたりとはりついて暖をとっていた小鳥
横を向いたときに写したこの一枚もかわいいでしょう。


見つけたとき、
あっ鳥!」と思った
この小鳥
アトリ”という種類のでした。


に似ているから、
てっきり 里山に生息する身近な小鳥と思ったら、
こんなに小さいのに渡り鳥なんです。


冬鳥で、
シベリアから、を渡ってやってくるそうです。
こんなに小さい鳥が、
を越えてやってくるなんて 驚きです


かわいい、あどけない見た目とは大違い。
たくましい旅人だったのね。


おとといのブログに、
酉年が終わるから
さよならのあいさつに来たのね。
なんて書いたけど、
間違いでした。


冬鳥だから、
こんにちわ。今冬も よろしく!
だったのね。



こもる季節でも
耐える季節でもなく
雪国新潟南国と思う冬鳥たちが、
のびやかに空を羽ばたいている季節なのでした。