パンダ手ぬぐい(日本手ぬぐい)の使い方、巻き方をお知らせする17回目。
手ぬぐいの”結ばない”かぶり方シリーズの続きです。
前回(16回目)のかぶり方では、頭の後ろで左右の布をねじねじとよりをかけて一本にまとめて横一本に倒しました。
それを今回はくるりとお団子にまるめただけのもの
これも、どこも結んでいませんよ。
お団子 かわいいでしょ。
[手ぬぐい帽子の作り方]
1.頭の上に、手ぬぐいの真ん中を載せる。
2.頭の左右に垂れた手ぬぐいを、前から後ろに持っていき、左右それぞれの布(2本)を縄のようによって(ねじって)一本にする。
3.2でくるりと輪を描くようにまるめて、先端を手ぬぐいの後頭部にはさみこむ
コツ:2できつくよりをかけると自然に輪を描く方向ができるので、逆らわずにその方向にまるめていくと無理なくお団子ができる。
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