滋味日日・・よく食べることはよく育むことだから

食べものにていねいにむきあうと、食べものは思わぬ底力をみせてくれるものです。驚かされて、感謝して・・・そういうところに ”滋味” は育まれて・・・

好きなサイズで・・パンダのファブリックパネルの作り方

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 パンダの手ぬぐい切らずに材料は厚紙だけでファブリックパネルを作ります。とても簡単なファブリックパネルの作り方。f:id:a31017:20170820125708j:plainパンダ柄をいかした好きな大きさのファブリックパネルを作りたかったら、市販の厚紙で自作します。f:id:a31017:20170820122817j:plainここで使ったのは、TUTAYAに売っている「板目表紙」398ミリ×275ミリ。10枚入り260円。これを1枚だけ使いました。だから材料費は26円!
 もちろん家にあるカラ箱やパッケージの厚紙を使ってもOK。そうすれば材料費0円!f:id:a31017:20170820122853j:plainおてふき親子パンダ柄は、15センチ真四角で厚さ1.5センチの外箱と、それより2ミリ小さい、14.8センチ角で厚さ1.3ミリの内箱を作りました。写真の形で、切って、折って、ホチキスでとめただけ。内箱に画びょう留め用に三角の穴を開けます。f:id:a31017:20170820123951j:plain外箱の真ん中に柄をあわせたら、うらがえして、箱の内側に手ぬぐいの残りの部分を折りたたんで入れます。【折りたたむコツ】角をあわせてきれいに折りたたんだ所をクリップでおさえながら進めるといいですよf:id:a31017:20170820123741j:plainこんなふうにf:id:a31017:20170820124339j:plain外箱の中に折りたたんで入れたら、内箱をはめて、できあがり。
 これくらいの小さい箱に入れるときは、前回のブログのようなセロテープ止めをしなくてもきれいに仕上がります。
 市販の紙箱を使ったファブリックパネルの作り方を説明した前回のブログはこちら↓
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