滋味日日 ・・・新潟の空気を ”お福わけ”

そちらはいかがお過ごしですか? こちらは・・・

「マスタードの種、醸造酢、食塩」だけの粒入りマスタード ペルシュロンの場合

f:id:a31017:20170130134643j:plain
 粒入りマスタードは、原材料が「マスタードの種、醸造酢、食塩だけのものを使います。

 香料や香辛料・砂糖・・とさまざまな添加物が入っているマスタードは、食材の味を台無しにしちゃうから・・と2017年1月6日のブログに書きました。
 そのときとりあげたのはローマイヤのグレインマスタードでした。
 2017年1月20日のブログの秋鮭のゴマスソースで使ったのは、このペルシュロン「種入りマスタード」です。

 お肉やソーセージなどの食材に直接付けて食べるならローマイヤのグレインマスタードがおすすめです。
 でも、タレやドレッシングや何かとあえるときは、リーズナブルペルシュロンのこの写真の「種入りマスタード」(粒マスタード)を使います。

 ペルシュロンの粒マスタード気を付けなくてはいけないのはペルシュロンの粒マスタードはいくつも種類があって、なかには香料や香辛料のはいっているものや砂糖の入っているものなどなど、バリエーションがたくさんあることです
 かならず、裏のラベルに書かれている「原材料」が「マスタードの種、醸造酢、食塩」だけであることを確認してから買わなくてはいけません。
f:id:a31017:20170130134722j:plain
 ブラックリボンのペルシュロンのマークと、粒マスタードの商品名だけ見てぱっと買うと、間違えてしまいます。
 だから、ネットではとても買いにくいのです。
 ネットの商品写真は、表のパッケージ写真だけしか載っていなくて、裏のラベル写真まで載っているものはほんとうに少ないのです
 原材料ラベルも表示することを義務付けてくれたらいいのになぁと願っているのです。