滋味日日・・よく食べることはよく育むことだから

食べものにていねいにむきあうと、食べものは思わぬ底力をみせてくれるものです。驚かされて、感謝して・・・そういうところに ”滋味” は育まれて・・・

パサパサしない甘くない鶏胸肉 (グルテンフリー料理 鶏胸肉)


鶏胸肉は疲労回復効果があるイタミドペプチドが豊富だから、パサパサさせずにおいしく食べたい。



鶏胸肉 (皮なし)
みりん (三河みりん (本みりん)角谷文治郎商店)
塩    (赤穂のあまじお天塩 あら塩 株式会社天塩)
醤油  (オーガニックたまり醤油(本醸造)丸又商店)
酢    (富士酢 純米醸造酢 株式会社飯尾醸造
オリーブオイル (サルバーニョ 輸入者 サンエーエンタープライズ㈱)
コショウ (S&B テーブルコショー)


【つくり方】
1.ビニール袋に、みりん、塩、醤油を少々入れて、鶏胸肉を入れ1時間以上おく
(たれはじゃぶじゃぶと浸かる量ではなく、かろうじて全体にまぶされる量)
2.鶏胸肉を2センチ厚に切り、胸肉1枚なら直径16センチのテフロン加工の鍋(鶏胸肉が丁度一段に広がり、焦げ付かない鍋)に油をひかずに入れてフタをして火にかけ、熱せられたら弱火にする。・・・このみりんなので焦げ付かずに鶏肉から煮汁が出るが、他のみりんではただ焦げ付くかも・・・
3.途中、一度だけ鶏肉を裏返す。
4.鶏肉に火がとおったら鶏肉を鍋から取り出す
5.取り出した鶏肉は、箸やフォークを使って縦にさく
6.鍋に残った鶏から出た煮汁に、酢、醤油、コショウ、オリーブオイルを入れて煮詰める
  酢と醤油の割合は、酢を入れると鶏肉の匂いが強く感じられるので、その鶏肉臭さが消えるところまで醤油を入れる
7.煮詰まった6に鶏肉を入れて火にかけながらあえて、できあがり

【おいしく食べるための覚書】
 作って熱々をすぐ食べるのでなく、器に盛り付けてから少なくとも15分くらい待って、冷めてから食べると、味がぐっとおちついておいしくなる。待つべし。
グルテンフリー料理レシピ №3]
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たまり醤油 オーガニックたまり 360ml

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純米富士酢 500ml

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赤穂の天塩 1K 1袋

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