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滋味日日・・よく食べることはよく育むことだから

食べものにていねいにむきあうと、食べものは思わぬ底力をみせてくれるものです。驚かされて、感謝して・・・そういうところに ”滋味” は育まれて・・・

”焼きがんも”卵のせ (焼きがんもアレンジ1)(グルテンフリー料理レシピ がんもどき 

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クロワッサンやトーストのかわり・・どころか ”焼きがんも” 超ーウマ!!です。ほぼナマの卵の黄身がソースになるんです。グルテンフリー&糖質制限の朝食に、このごろ”焼きがんも”モーニングばかりです。

【つくり方】
1.オーブントースターや魚焼きグリルにアルミホイルをしいて、そのうえに”がんもどき”をのせて、途中で一度ひっくり返して両面を焼く。焼けたら皿にのせる(このままで食べても十分おいしい)
2.小さなテフロン鍋にオリーブオイルをひいて鍋を熱し、卵を割りいれる
3.鍋の取っ手を持って、卵が鍋肌をひっくりかえりながら滑るようにまわして、黄身はほぼナマで、白身にだけ火がとおるように加熱する
4.黄身がナマのうちに、すばやく1の焼きがんもどきの上にのせる
5.醤油をかけ、卵をわって黄身をソースのようにがんもどきの上にひろげて食べる

【材料】
がんもどき (※1)

オリーブオイル(サルバーニョ 輸入者:サンエーエンタープライズ㈱)
醤油(オーガニックたまり醤油(本醸造)丸又商店)

※1 どんな”がんもどき”でも、焼いておいしくなるかというと??なのです。私が市内で買っている写真のがんもどき(ほんとうにおいしいのコレ)は、原材料に書かれている「つなぎ」になるものが「山芋」だけなのです。だから、しっとりして、ふんわりして、焼くと余計に風味がよくなるのだと思うのです。
 市販のものにはつなぎに小麦粉を使っているものや、卵白を使っているものなど様々で、これらは焼くとパサパサ・カサカサになってしまうので、お店で商品裏の表示をよく見比べて、おいしいがんもどきを見つけて試してみてください。ほんとうに”焼きがんもどき”おいしいから

 私が買っているのは、「とうふ工房 心豆庵(有)オオハシ」の「商品名:がんもどき」です。 ひとつずつ個装されていて、そのまま冷凍庫で2週間は保存でき、冷凍のまま(自然解凍とかせず)魚焼きグリルにのせて焼けばいいので、朝食用の買い置きにとっても便利なのです。